レインボーシックスシージは何回やっても飽きない脅威のリプレイ性がある!

どうも久しぶりにがっつりシージをしたらまたハマってしまったメア時々タカです。

 

何度やってもやっぱりハマってしまう脅威のリプレイ性を持つ、レインボーシックスシージの魅力をもっと広げたいのでちょっと本気を出して、もう一度真面目に書きたいと思います。

レインボーシックスシージとはどんなゲームなのか

レインボーシックスというゲームはベガスなどシリーズとしてありました。今作までは潜入という形は同じでしたが、ほぼ1本道のマップを攻略するいわゆるストーリーモード、CODやBFと同じマルチプレイでした。さらにトレーニングモードのような形で、今作にも残っているマップにランダムに配置された敵を全て倒すテロリストハントというモードがあります。

ざっくり言うとそのテロリストハントにPvPのFPSのシステムを乗っけたというような形です。レインボーシックスシージは発売後、人気が急上昇。CODやBFシリーズに肩を並べ、3大FPSとも言われ始めています。ジャンルは簡単に言うと「戦略型FPS」です。戦略型FPSというは一体どういうものなのかというのを詳しくご紹介します。

(以下「レインボーシックスシージ」を「シージ」と略します。)

シージ従来のシステムから進化したテロリストハント

テロリストハントとは小さい箱庭マップにランダムに敵が配置され、その敵を全て倒すと言ったシンプルなPvEです。今作ではさらにモードが加わり、潜入側だけでなく潜入される側シージ内で言うと防衛側(人質を守る)と言うモードも加わりました。

簡単には倒せない優秀な敵AI

今作では最新機での発売という事で、AIがとても強化されており、物音や銃声によっても敵に察知されたり、敵が物陰に隠れながら銃を撃ってきたりと、まるで誰かが操作しているキャラクターと戦っているかのような戦闘を味わえます

AIの精度もよく、甘く見ているとすぐ撃たれます。選ぶ難易度によってAIの反応も変わりますが、FPS熟練者以外の方は始めたての頃はノーマルでもかなりダメージを受けてしまうのではないでしょうか。

ちょうどいい難易度に保つ存在「ボマー兵」

今作のテロリストハントでは「ボマー兵」と呼ばれ、体に爆弾を巻いており、察知されると走って追いかけてきて目の前で爆発させ、その爆発に巻き込む兵士がいます。その存在がPvEの難易度を上手く上げているのです。常に音が大きく、光っている事から見つけやすいですが、防護服を着ており、耐性が高く、多くの銃弾を当てないと倒せません。

その音や光、ボマー兵の存在感がシージ独特の「緊張感」を演出し、他のFPSでは味わえない感情を引き出してくれます。

様々な方向から来るテロリストから人質を守る「防衛モード」

PvEをしているだけでも飽きない理由がこの防衛モード。防衛モードとはテロリストハントの逆の形になっており、目標(人質)を守るという形のルールになっております。PvEでは扉から、そして窓からなどテロリストが様々な方向から毎回ランダムで襲ってきます。

そのランダム性がまたシージの面白く、飽きないポイントの1つです。

攻撃、防衛のバランス、潜入というを絶妙な演出する「ドローン&カメラ」

前作ベガスでは、部屋に潜入する前に、ドアの下の僅かな隙間から内部が見れるカメラがありましたが、今作では攻撃側のみラジコンのように操作出来る現代的なドローンが使用出来ます

PvEおよびPvPどちらでも、立て籠もって先に銃を構えられていても撃ち合え、さらに裏を取る事も可能という難易度のバランスが取れたシステムになっています。

防衛側にも防犯カメラが複数設置されているので、潜入方向を察知する事が可能なので、プレイすると毎回感心するほど、攻撃と防衛のバランスがよく保たれている事がわかります。

さらに攻撃と防衛のバランスを保つ「壁補強&バリケード」

銃弾が貫通する特定の壁は補強する事が可能で、補強すると壁を銃弾が通らなくなります。これがさらにとても良い難易度を保っており、補強した壁は内側からも外側からも分かるようになっています。

敵がいる、または敵がいたという判断も可能です。さらに防衛側にだけ有利かと思えば、使い方次第では攻撃側も有利に使えたりとバランスの良い難易度を保っています。

バリケードは窓などを殴って割れるような簡易的な木の板で見えないように塞ぐもので、これがさらに潜入の際も防衛の際も敵が見えず、どこから入ってくるかわからないという独特な「緊張感」演出します。

そのため足音などの音、敵の心理を読み解くという事が非常に重要なゲームとなっています。こういった事から「戦略型FPS」と言われるようになったのでしょう。

シージの飽きない要素はこれ!何度やっても飽きないリプレイ性の秘密

マップは違えど、シージは正直同じ事の繰り返しです。しかしなぜ飽きないのかというのも、様々な要素があるからなのです。シージの飽きない要素をご紹介します。

どのキャラを使っても戦える「特徴をもったキャラクター」

上の画像を見てもらったら分かる通り、多くのキャラクターが存在します。中にはそのキャラのみ強化した壁を破壊出来たり、味方のキャラを回復したりと、様々な特徴を持ったキャラクター。強すぎると言ったキャラクターもいないので、誰を使っても戦えます。

そしてキャラごとに様々な戦略があるというのもシージの魅力であり、飽きない要素でしょう。

1人1人が味方が大事になる「絶妙なルール&システム」

戦略型FPSと言われる要素がここにもあります。PvPの場合5人対5人で戦いますが、1人の存在感が非常に大事になります。もちろん全てとは言えませんが、4人対5人で1人欠けただけでも差が出るFPSです。

味方のカバーや攻める、守るポイントが1つ減るだけでも有利になったり、不利になったりと、マップの広さに対して多すぎず、少なすぎない、そして連携の取りやすい人数で絶妙なバランスを保っています。

さらに人数が少なくても逆転出来る要素が詰まっているルール。敵を全て倒すとなるとかなり厳しいものになりますが、ルールによって環境が変わる事で、逆転も狙えるルールとなっています。

これから新ルールが追加されるとの事なのでさらに幅が広がるでしょう!

あまり大きくないマップなのに広さを感じる「絶妙なマップ」

シージの1つ1つのマップはそれほど大きくありません。さらに建物以外の敷地が3〜4割程度あるので、実際に戦闘がメインで行われる潜入する建物だけ見ると他の広大なマップがあるFPSに比べると、比較的狭いです。

しかしラペリングと呼ばれ、外の壁の多くがロープで登れるようになっています。そのため窓からの潜入も屋上からの潜入も可能です。どこからでも潜入出来るという独特なシステムがマップに立体感を与え、そこまで大きくないマップなのにとてつもない広さを感じるような洗練されたマップとなっています。

見た目が変わると愛着が湧く!個性が出る「豊富なカスタマイズ」

シージの銃の銃固有のアタッチメントはほぼ存在せず、アタッチメントの数は少ないです。少ない分、誰にでもわかりやすく、自分のスタイルにあったアタッチメント選択し、アタッチメントだけでは能力の差が出にくいシステムになっています。

さらに銃のカラーリングやチャームと呼ばれるキーホルダーのような物の種類は非常に豊富なので、自分の好みのカラーリングやチャームを付ける事で愛着が湧くと同時に、個性が出ます。

さらに銃だけでなく、ヘッドギアや全身の服装も変える事が出来るコンテンツも配信されており、これから増々充実するでしょう。

無料で重要なコンテンツをプレイできる「追加コンテンツ」

シージの最大の魅力は武器の特定のカラーリングなど、見た目以外の追加キャラクターやマップなどの重要なコンテンツが全て無料でプレイ出来るという点です。

追加料金を払えば、1週間早くアーリーアクセス出来たりなど特典はありますが、シージのソフトを買った全ての人が重要なコンテンツをプレイ出来ます。さらにキャラが使えなくて差が出ると言った事もありません。

そのためソフトを買ったのにDLCでソフトもう1本分取られたなんて事はありません!これが人気の秘訣でもあるでしょう。

これからもまだまだキャラクターやマップなどが追加される予定なので、さらに楽しめる事間違いなしです!

レインボーシックスシージを一度やったら脅威のリプレイ性に驚くでしょう!

レインボーシックスシージは現在非常に人気ゲーム、そして有名ゲームとなり、PS4の顔の1つと言っても過言ではないでしょう。これからさらにシージはコンテンツを増す予定です。特徴が増し、リプレイ性が今まで以上に増す事でしょう。

レインボーシックスシージを1度プレイしたら、脅威のリプレイ性に驚き、もう一回もう一回と止められなくなる事間違いなしです!

自分の今までやってきたゲームの中でも上位に入り、PS4のゲームの中では張り切って1番におすすめしたゲームNo.1となっています!

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